本ページはプロモーションが含まれています

【社会人合格者が解説】LEC公認会計士講座の正しい勉強法|教材の使い方と合格までの最短ルート

資格取得

LECについて全体像から確認したい方は、先にこちらをご覧ください。

▶ LEC公認会計士講座の評判・特徴まとめ

「LEC 公認会計士 勉強法」
「LEC 教材 使い方」
「どう進めれば合格できるの?」

LECを検討している人、すでに受講している人の多くが、
「教材は揃っているけど、どう使えばいいか分からない」
という壁にぶつかります。

私は社会人としてLECの通信講座を使い、公認会計士試験に合格しました
この記事では、実体験をもとに

  • LEC教材の正しい使い方
  • 社会人でも再現できる勉強法
  • やらなくていいこと(重要)

合格者目線で具体的に解説します。


スポンサーリンク

結論:LECは「全部やらない」ことで合格に近づく

まず、最重要ポイントです。


LECの教材は、全部やろうとすると確実に失敗します。

LECは「合格に必要な要素がすべて揃っている」予備校です。
つまり、取捨選択が前提です。

例えると…
フルコース料理が全部出てくるレストランのようなものです。
全部食べようとすると苦しくなります。


LEC教材の全体像を先に把握しよう

教材 役割 重要度
講義動画 理解の土台 ★★★
テキスト 論点整理 ★★★
問題集 定着確認 ★★☆
答練・模試 弱点発見 ★★★

重要なのは、この順番を逆にしないことです。


社会人向け|LECの基本学習フロー

① 講義は「完璧に理解しよう」としない

講義視聴時にやりがちなのが、

  • 全部理解しないと次に進めない
  • 細かい論点で止まり続ける

ことです。


講義は「地図を見る時間」だと割り切りましょう。

細かい理解は、後の問題演習で必ず補えます。


② テキストは「戻る場所」として使う

テキストを最初から完璧に覚えようとすると、確実に詰みます。

おすすめは、

  • 問題を解く
  • 分からなかった論点だけテキストに戻る

という往復型の使い方です。

例えると…
辞書を最初から読むのではなく、必要な時に引く感覚です。


③ 問題集は「正解すること」が目的ではない

問題集は、点数を取るためではなく、


「自分が理解していない論点を炙り出すため」

に使います。

合格者は、間違えた問題だけを何度も見直します


④ 答練・模試は「最高の教材」

LECの答練・模試は難しめです。

ですが、ここを避けると合格は遠のきます。


点数ではなく、間違えた理由に注目してください。

この分析ができるようになると、一気に安定します。


社会人がやってはいけないNG勉強法

  • 全部の教材を均等にやろうとする
  • 答練の点数だけで一喜一憂する
  • 忙しい時期も無理に詰め込む

これらはすべて、途中離脱の原因になります。


合格者が実際に意識していたポイント

  • 「今日はここまででOK」を決める
  • 7割理解で次へ進む
  • やらない論点を決める勇気

この割り切りができた瞬間から、勉強が一気に楽になります。


LECをこれから使う人へ

もし今、

  • LECを検討している
  • 教材の中身を一度見てから判断したい

という段階であれば、公式情報を確認するのが一番確実です。

▼ LEC公式:講座・教材の詳細はこちら

LECの通信講座&書籍 オンラインで簡単申込





次に読むべき記事

  • LECで本当に合格できる?合格率と学習モデル
  • LECは怪しい?悪い口コミの真相
  • 【体験談】社会人がLECで合格するまでのリアル
  • LEC公認会計士講座の始め方・失敗しない申込手順

正しいやり方を知るだけで、合格までの距離は一気に縮まります
この記事が、そのヒントになれば幸いです。

私が実際に進んだ道は、ここにすべてまとめています。

▶ LEC公認会計士講座の始め方【失敗しない方法】