LECについて客観的な情報から知りたい方は、先にこちらをご覧ください。
公認会計士を目指していると、
誰もが一度はこう思います。
「本当にこの勉強を続けて意味があるのか?」
「社会人の自分に合格なんてできるのか?」
この記事は、社会人として働きながら、LECの講座を使って公認会計士試験に合格した私自身の体験談です。
キラキラした成功談ではありません。
途中で何度も迷い、折れかけ、それでも続けたリアルな記録です。
公認会計士を目指した理由|「このままでいいのか」という不安
社会人として数年働く中で、
ふと将来を考える瞬間が増えました。
今の仕事を続けていて、
10年後、20年後も納得できるのか。
安定はしているけれど、
自分の市場価値が積み上がっている感覚がなかったのです。
そんな中で知ったのが、公認会計士という資格でした。
正直、最初は「無理だろう」と思いました。
仕事もある、勉強時間も限られている。
それでも、
「今やらなければ、一生やらない」
そう感じ、挑戦を決めました。
独学をやめ、LECを選んだ理由
最初は独学も考えました。
ですが、調べれば調べるほど、
- 試験範囲が膨大
- 何が重要か分からない
- 間違った勉強を続けるリスク
が怖くなりました。
社会人にとって一番怖いのは、
時間を無駄にすることです。
LECを選んだ決め手は、
- 通信で完結できる
- 合格に必要な水準が明確
- 長年の実績がある
という点でした。
現実は甘くなかった|最初の壁と挫折
正直に言います。
LECに申し込んだ直後は、かなりきつかったです。
講義は難しく、
仕事終わりの頭では理解が追いつかない日も多々ありました。
「自分は向いていないのでは?」
そう思ったことも一度や二度ではありません。
特に答練で思うような点数が取れなかった時は、
心が折れそうになりました。
例えると…
全力で走っているのに、全然前に進んでいない感覚です。
転機になった考え方|「全部やらない」と決めた日
大きな転機は、
「全部を完璧にやろうとするのをやめた日」
でした。
LECの教材は量が多く、
最初は「全部消化しなければ意味がない」と思っていました。
ですが、ある時気づいたのです。
合格している人は、
全部をやっているわけではないということに。
そこから、
- やらない論点を決める
- 苦手より得意を伸ばす
- 7割取れればOKと割り切る
という考え方に切り替えました。
成績が安定し始めた瞬間
不思議なことに、
完璧を目指すのをやめてから、成績が安定し始めました。
答練では、
- なぜ間違えたのか
- 次はどう回避するか
だけを見るようにしました。
点数ではなく、
自分の弱点リストを作る感覚です。
この頃から、
「もしかしたら、届くかもしれない」
と思えるようになりました。
合格発表の日|これまでの時間が報われた瞬間
合格発表の日。
画面に自分の番号を見つけた時、
しばらく動けませんでした。
派手な感動というより、
静かに、じわっと来る安心感でした。
あの時の気持ちは、
今でもはっきり覚えています。
これから挑戦する人へ伝えたいこと
もし今、あなたが
- 自分にできるか不安
- 途中で挫折しそう
- 予備校選びで迷っている
という状態なら、
それは本気で考えている証拠です。
LECは、
正しく使えば、社会人でも十分に合格を狙える環境です。
私が合格できたのは、
特別な才能があったからではありません。
諦めず、正しい方向で続けただけ
です。
もし迷っているなら、まずは公式情報を見てください
予備校選びは、人生の方向を左右する選択です。
だからこそ、
誰かの一言ではなく、自分の目で確認することが大切です。
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あなたの挑戦が、
後悔のないものになることを願っています。
私が実際に進んだ道は、ここにすべてまとめています。
