【メンタル】過去を思い出して恥ずかしくなる時の対処法【思い出したくない記憶】

悩みのヒント

思い出すたびに恥ずかしい記憶

過去の失敗を思い出して恥ずかしくなるときはありませんか。

思い出して「うわー!」と叫びたくなるあの記憶です。

大きな勘違いをしてしまったり、人前で大恥をかいたり、プレゼンテーションで失敗してしまったり、公共の場で電柱にぶつかってしまったことでも、なんでもです。

ふとした瞬間に思い出しては「ああ、やっちまった」と後悔しきりです。

今回は過去の失敗など、ときどき思い出して恥ずかしくなってきてしまった時の対処法をご紹介します。

思い出したくない記憶への対処法

私がこれは有効だ!と感じた対処法をご紹介します。

恥をかいた、失敗した記憶を思い出した時には、なんとも言えない気分になります。

もうとっくに過ぎ去っているのに、ふとした瞬間に思い出して恥ずかしくなる。

この様なときは思考を止めて切り替えることが大切です。

その方法としては、自分の合図を決めてそこで思考をストップさせることが有効です。

例えば、手をたたいて「今のなし」と言って切り替えます。

恥ずかしい記憶を思い出したら、すぐに思考をストップです。

手を叩くのは、思考を止めるためには体を動かすことがよいからです。

体と頭は連動していますので、体を動かすことで頭の切り替えを促進します。

手を叩いて「今のなし」の他には、指をパチンとならして「もう終わったこと」などです。

これが結構有効なのです。ぜひ試してみてください。

すぐさま思考をストップすることができます。

まだ小さいうちに刈り取ったほうが後が楽になります。

考え続けていると雪だるま式に膨らんできますので早いうちにストップをかけます。

もう、思い出したところで自分を苦しめるだけです。

記憶を思い返しても解決しない

思い出したくない記憶をリピートしても意味はありません。

誰の得にもならないです。

恥をかいた記憶を思い出してみて、何回頭の中で再生しても何も解決しないことを肝に命じましょう。

そのようなことに時間を使うよりも未来へ向いて行動することがより生産的です。

その時に戻って、その場にいた人全員の記憶を消したいと思うかもしれませんが、大丈夫です。心配には及びません。

記憶を消しに行かなくても、その現実はもうありません。

多くの場合、そんなことがあったという証拠はないでしょう。

なによりもうあの時には戻れません。

思い出して頭の中で考えてしまうのは、心のどこかでひょっとしたら過去に戻ってやり直せる可能性があるかもと思ってしまっているかもしれません。

しかし、人生は進んでいきます。

過去には戻れませんし、その過去と今とは何の関係もないのです。

思い出したくない記憶を気にしないこと

1年経てばすべて過去です。

そして人は自分ほど気にしていないものです。

他人は自分のことで手いっぱいです。

そして思い出して恥ずかしくなるような記憶を持っているのは、自分だけではありません。

みんな多かれ少なかれそのような経験をしています。

それぞれその記憶を思い出しては同じような思いをしています。

過去の記憶をどう考えるかは自分次第です。

その時はいいと思ってやった、全力で取り組んだのです。

いい経験になったと考えることです。

決して結果論で考えてはいけません。

自分なりの合図を決めて思考を切り替える。

これで過去の呪縛をかわせます。

以上、今回は思い出したくない恥ずかしい記憶への対処法でした。

参考になれば幸いです。


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