※本記事には広告・プロモーションが含まれます。試験・講座情報は2026年8月3日時点で確認しています。
模試は知識確認だけでなく、60分の時間配分と初見問題への対応を確認するために必要です。最低3回程度を目安にしましょう。
こんにちは、公認会計士のゆきじろうです。
テキストや問題集を終えたあと、模試まで受ける必要があるのか迷っていませんか?
本記事はこんな方におすすめです
・模試の必要性を知りたい
・回数を知りたい
・点数が低い
・時間配分を改善したい
本番形式の模試を無料で試したい方へ
無料講座で、動画講義・問題演習・学習システムとの相性を確認できます。
※無料お試し後に自動で有料契約へ切り替わるものではありません。
模試が必要な理由
確認できること
・60分で完答できるか
・解く順番
・初見資料への対応
・電卓・入力ミス
・合格点の安定
何回受ける?
| 回 | 目的 |
|---|---|
| 1 | 現状把握 |
| 2 | 順番・時間修正 |
| 3 | 別問題で合格点再現 |
| 4以降 | 苦手と操作確認 |
異なる問題で点数を確認します。
点数別対処
| 点数 | 対処 |
|---|---|
| 80以上 | ミス防止 |
| 70~79 | 弱点2~3個修正 |
| 50~69 | 仕訳・決算へ戻る |
| 49以下 | 基本講義から整理 |
伸びない原因
よくある原因
・採点するだけ
・当日に解き直す
・ミス種類を分けない
・全範囲をやり直す
・時間を測らない
模試後は失点論点、ミス種類、修正行動、再確認日を記録します。
よくある質問
70点なら合格?
基準には達していますが、別模試で80点を目指します。
同じ模試を繰り返す?
復習には有効ですが、暗記したら別問題へ進みます。
オンライン模試は必要?
操作や入力へ慣れるため有効です。
まとめ
この記事のポイント
・最低3回程度
・2~3週間前から
・異なる問題で確認
・失点原因を分類
・80点前後を安定
模試と解法講義で本番対策をしたい方へ
無料体験でも実戦問題・模試の一部を確認できます。
※講座内容・料金・キャンペーンは変更される場合があります。リンク先で最新情報をご確認ください。

