※本記事には広告・プロモーションが含まれます。試験制度は2026年7月31日時点で確認しています。
おすすめは得点しやすい仕訳から始め、難問へ固執せず、最後の5分を見直しへ残す方法です。
こんにちは、公認会計士のゆきじろうです。
簿記3級の問題は理解できても、60分以内に最後まで解けずに困っていませんか?
本記事はこんな方におすすめです
・試験時間が足りない
・解く順番を決めたい
・見直し時間を作りたい
・ネット試験の操作が不安
60分の模試で時間配分を練習したい方へ
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簿記3級は60分
簿記3級は商業簿記3題以内、試験時間60分、70%以上が合格基準です。理解だけでなく、時間内に得点へ変える練習が必要です。
おすすめの時間配分
| 時間 | やること |
|---|---|
| 0~15分 | 第1問の仕訳問題 |
| 15~30分 | 第2問または得意な問題 |
| 30~55分 | 第3問の総合問題 |
| 55~60分 | 未回答・金額・貸借の見直し |
出題内容や得意分野によって順番は変えて構いません。ネット試験でも大問を選んで移動できます。
最初の1分で確認すること
- 大問ごとの問題形式
- 得意な問題と時間がかかる問題
- 資料の量
- 入力欄や未回答欄
時間を失う行動
避けたいこと
・一つの空欄を5分以上考える
・計算過程を消して最初からやり直す
・難しい問題から順番に解く
・途中で答え合わせのような見直しを繰り返す
・電卓入力を暗算で再確認し続ける
分からない問題の飛ばし方
30秒~1分考えて方針が立たない場合は、印を付けて次へ進みます。最後に戻れるよう、ネット試験では問題番号、統一試験では冊子の該当箇所をメモします。
模試の記録方法
| 記録項目 | 確認すること |
|---|---|
| 第1問終了時刻 | 仕訳に時間を使いすぎていないか |
| 各大問の得点 | 時間と得点の効率 |
| 未回答数 | 飛ばし方が適切か |
| ミスの種類 | 知識・計算・入力・時間不足 |
ネット試験の時間対策
- 問題移動のボタン操作に慣れる
- メモ用紙へ問題番号を書く
- 金額入力後に桁を確認する
- 試験終了ボタンを早く押しすぎない
よくある質問
第3問から解いてもいいですか?
得意なら可能です。ネット試験でも大問を選んで移動できます。
見直しは何分必要ですか?
少なくとも5分を目標にします。金額の桁、借方・貸方、未回答を優先してください。
模試では時間内に終わりません
最初は正確さを優先し、2回目から各大問の制限時間を設定しましょう。
まとめ
60分で解くポイント
・得点しやすい問題から始める
・第1問は15分以内を目標
・難問を飛ばす基準を決める
・最後の5分を見直しに残す
・模試ごとに終了時刻を記録する
時間内に合格点を取る練習をしたい方へ
模試と問題演習で、得点しやすい順番や時間配分を確認できます。
※講座内容・料金・キャンペーンは変更される場合があります。リンク先で最新情報をご確認ください。

