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簿記3級から2級へ進むべき?必要な勉強時間とおすすめの学習ルート

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※本記事には広告・プロモーションが含まれます。試験・講座情報は2026年7月30日時点で確認しています。

経理転職や実務での活用を目指すなら2級へ進む価値があります。3級の仕訳が定着しているうちに学習を始めると効率的です。

こんにちは、公認会計士のゆきじろうです。

簿記3級に合格したものの、2級まで取る必要があるのか迷っていませんか?

本記事はこんな方におすすめです
・2級へ進むか判断したい
・必要な勉強時間を知りたい
・3級との違いを知りたい
・経理転職を考えている

簿記3級・2級の講義内容を比較したい方へ

無料講座で、動画の見やすさ・問題の操作性・学習の進め方を確認できます。

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2級へ進むべき人

2級がおすすめ
・経理・財務職への就職や転職を考えている
・工業簿記・原価計算を学びたい
・会社の決算書をより深く理解したい
・税理士・公認会計士などへ進みたい
・3級の内容が面白いと感じた

急いで進まなくてもよい人

一度目的を確認
・教養として3級だけ必要だった
・今の仕事で2級知識を使う予定がない
・3級仕訳がまだ不安定
・ほかの資格や業務スキルを優先したい

簿記3級と2級の違い

項目 3級 2級
主な範囲 商業簿記 商業簿記+工業簿記
対象 小規模企業の基本取引 株式会社の会計・原価計算
試験時間 60分 90分
合格基準 70%以上 70%以上
学習負担 入門 範囲・計算量が増える

2級合格までの勉強時間

3級レベルが定着している人でも、100~200時間程度を一つの目安として計画します。連結会計や工業簿記に時間がかかる場合は、さらに余裕を持ちましょう。

1日の学習時間 期間の目安
30分 約7~13ヶ月
1時間 約3~7ヶ月
1時間30分 約2~5ヶ月
2時間 約2~4ヶ月

3級の基礎から2級まで一つの流れで学びたい方へ

3級・2級セットの講義や問題を確認し、自分に必要なコースを選べます。

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3級から2級へのおすすめルート

段階 学習内容
1 3級の仕訳と決算整理を復習
2 2級商業簿記の基本論点
3 早めに工業簿記を開始
4 商業・工業を交互に問題演習
5 総合問題と模試を時間内に解く

3級合格後すぐ始めるメリット

知識が残っているうちに進む
・借方・貸方を復習する時間を減らせる
・決算整理の知識を応用できる
・勉強習慣を維持できる
・3級と2級の重複部分を効率よく学べる

2級でつまずきやすい論点

早めに対策したい範囲
・連結会計
・税効果会計
・外貨建取引
・工業簿記の原価計算
・標準原価計算・直接原価計算

3級の復習が必要なサイン

  • 現金・売掛金・買掛金の仕訳を迷う
  • 決算整理仕訳を説明できない
  • 貸借対照表と損益計算書の区分が混乱する
  • 試算表の作成手順を忘れている

該当する場合でも、3級を最初から全部やり直す必要はありません。苦手な仕訳と決算だけを1~2週間で復習してから2級へ進みましょう。

よくある質問

3級に合格していなくても2級を受けられますか?

受験できます。ただし、2級は3級レベルの商業簿記を前提に学ぶため、基礎を身につけておく必要があります。

3級合格後にどのくらい空いても大丈夫ですか?

期間より、基本仕訳を解けるかが重要です。ブランクがある場合は、最初に短期間の復習を入れましょう。

2級まで取ると転職に有利ですか?

3級より評価されやすい求人は増えますが、採用は実務経験やPCスキルなども含めて判断されます。

まとめ

2級へ進む判断
・経理転職・実務活用なら2級を検討
・3級知識が残っているうちに始める
・100~200時間を目安に計画する
・工業簿記を後回しにしない
・3級の弱点だけを短期間で復習する

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