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ネット試験と統一試験は、出題範囲・問題の難易度・合格基準が同じです。違いは受験方式や日程、画面操作などです。
こんにちは、公認会計士のゆきじろうです。
ネット試験はパソコン操作があるため、紙の試験より難しいのではないかと不安になっていませんか?
本記事はこんな方におすすめです
・ネット試験の難易度を知りたい
・統一試験との違いを比較したい
・パソコン操作が不安
・受験方式を選びたい
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ネット試験と統一試験の難易度は同じ
日本商工会議所は、出題範囲・問題の難易度・合格基準はいずれも同じで、合格後に得られる資格も同等と案内しています。
簿記3級は商業簿記3題以内、試験時間60分、70%以上が合格基準です。
| 項目 | ネット試験 | 統一試験 |
|---|---|---|
| 試験方式 | テストセンターのパソコン | ペーパー形式 |
| 試験時間 | 60分 | 60分 |
| 合格基準 | 70%以上 | 70%以上 |
| 難易度 | 同じ | 同じ |
| 結果 | 試験後に確認 | 後日発表 |
| 日程 | 会場の空席から選択 | 年3回が基本 |
| 問題 | 受験者ごとに異なる | 同一回は共通 |
ネット試験で難しく感じやすい点
操作面の注意
・問題文と入力欄を画面上で確認する
・勘定科目を選択・入力する
・メモ用紙と画面を行き来する
・画面スクロールが必要な場合がある
・パソコンのテンキーやマウスに慣れる必要がある
ネット試験のメリット
主なメリット
・比較的多くの日程から選べる
・学習の仕上がりに合わせて予約しやすい
・試験後に結果を確認できる
・不合格でも次の受験計画を立てやすい
ネット試験対策5つ
1.画面上の問題を解く
紙だけでなく、パソコンやタブレットで問題文を読む練習をします。
2.メモ用紙の使い方を決める
問題番号、計算過程、未回答の印など、書き方を固定します。
3.テンキー入力に慣れる
金額入力で時間を失わないよう、電卓とキーボードの数字入力を練習します。
4.60分で模試を解く
時間配分を決め、分からない問題を飛ばす判断も練習します。
5.会場ルールを確認する
持ち物や予約方法、施行休止期間などは受験前に公式案内を確認してください。
おすすめ時間配分
| 時間 | 目安 |
|---|---|
| 0~15分 | 第1問の仕訳 |
| 15~35分 | 第2問または得意な問題 |
| 35~55分 | 第3問の総合問題 |
| 55~60分 | 未入力・金額・左右を確認 |
よくある質問
ネット試験の方が合格しやすいですか?
難易度と合格基準は同じです。日程を選びやすく、結果が早い点は受験計画上のメリットです。
同じ問題が出ますか?
受験者ごとに出題範囲から異なる問題が出されます。再受験時も同じ問題とは限りません。
統一試験と併願できますか?
可能です。ただし申込後の受験料返金など、詳細は公式案内を確認してください。
まとめ
ネット試験の要点
・難易度・範囲・合格基準は統一試験と同じ
・画面操作とメモ用紙の使い方を練習する
・60分のオンライン模試を解く
・試験日程と施行休止期間を確認する
ネット試験を想定した学習を進めたい方へ
スマホ・パソコンで問題を解き、実戦問題と模試まで確認できます。
※講座内容・料金・キャンペーンは変更される場合があります。申込み前に公式ページをご確認ください。

