本ページはプロモーションが含まれています

簿記3級のネット試験は難しい?統一試験との違いと対策を解説

資格取得


※本記事には広告・プロモーションが含まれます。試験・講座情報は2026年7月30日時点で確認しています。

ネット試験と統一試験は、出題範囲・問題の難易度・合格基準が同じです。違いは受験方式や日程、画面操作などです。

こんにちは、公認会計士のゆきじろうです。

ネット試験はパソコン操作があるため、紙の試験より難しいのではないかと不安になっていませんか?

本記事はこんな方におすすめです
・ネット試験の難易度を知りたい
・統一試験との違いを比較したい
・パソコン操作が不安
・受験方式を選びたい

ネット試験対応の問題をスマホ・PCで練習したい方へ

無料講座で、動画の見やすさ・問題の操作性・学習の進め方を確認できます。

スタディング簿記講座を無料で試してみる

※無料お試し後に自動で有料契約へ切り替わるものではありません。最新情報はリンク先をご確認ください。

スポンサーリンク

ネット試験と統一試験の難易度は同じ

日本商工会議所は、出題範囲・問題の難易度・合格基準はいずれも同じで、合格後に得られる資格も同等と案内しています。

簿記3級は商業簿記3題以内、試験時間60分、70%以上が合格基準です。

項目 ネット試験 統一試験
試験方式 テストセンターのパソコン ペーパー形式
試験時間 60分 60分
合格基準 70%以上 70%以上
難易度 同じ 同じ
結果 試験後に確認 後日発表
日程 会場の空席から選択 年3回が基本
問題 受験者ごとに異なる 同一回は共通

ネット試験で難しく感じやすい点

操作面の注意
・問題文と入力欄を画面上で確認する
・勘定科目を選択・入力する
・メモ用紙と画面を行き来する
・画面スクロールが必要な場合がある
・パソコンのテンキーやマウスに慣れる必要がある

ネット試験のメリット

主なメリット
・比較的多くの日程から選べる
・学習の仕上がりに合わせて予約しやすい
・試験後に結果を確認できる
・不合格でも次の受験計画を立てやすい

ネット試験形式の操作や問題に慣れたい方へ

オンライン問題や模試を使い、画面上で解く練習を早めに始めましょう。

スタディング

スマホで学べるスタディングの講座一覧を見る

ネット試験対策5つ

1.画面上の問題を解く

紙だけでなく、パソコンやタブレットで問題文を読む練習をします。

2.メモ用紙の使い方を決める

問題番号、計算過程、未回答の印など、書き方を固定します。

3.テンキー入力に慣れる

金額入力で時間を失わないよう、電卓とキーボードの数字入力を練習します。

4.60分で模試を解く

時間配分を決め、分からない問題を飛ばす判断も練習します。

5.会場ルールを確認する

持ち物や予約方法、施行休止期間などは受験前に公式案内を確認してください。

おすすめ時間配分

時間 目安
0~15分 第1問の仕訳
15~35分 第2問または得意な問題
35~55分 第3問の総合問題
55~60分 未入力・金額・左右を確認

よくある質問

ネット試験の方が合格しやすいですか?

難易度と合格基準は同じです。日程を選びやすく、結果が早い点は受験計画上のメリットです。

同じ問題が出ますか?

受験者ごとに出題範囲から異なる問題が出されます。再受験時も同じ問題とは限りません。

統一試験と併願できますか?

可能です。ただし申込後の受験料返金など、詳細は公式案内を確認してください。

まとめ

ネット試験の要点
・難易度・範囲・合格基準は統一試験と同じ
・画面操作とメモ用紙の使い方を練習する
・60分のオンライン模試を解く
・試験日程と施行休止期間を確認する

ネット試験を想定した学習を進めたい方へ

スマホ・パソコンで問題を解き、実戦問題と模試まで確認できます。

スタディング簿記講座の無料お試しを確認する

スタディング簿記講座

※講座内容・料金・キャンペーンは変更される場合があります。申込み前に公式ページをご確認ください。

参考情報