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簿記3級の独学で挫折する理由7選|勉強が続かないときの対処法

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※本記事には広告・プロモーションが含まれます。試験・講座情報は2026年7月30日時点で確認しています。

独学で挫折する主因は、能力不足ではなく、教材を読むだけ・計画が大きすぎる・質問先がないことです。

こんにちは、公認会計士のゆきじろうです。

簿記3級のテキストを買ったものの、途中で開かなくなってしまった経験はありませんか?

本記事はこんな方におすすめです
・独学が続かない
・仕訳で止まっている
・勉強を再開したい
・通信講座を使うべきか迷っている

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独学で挫折する理由7選

1.テキストを最初から完璧に読もうとする

理解できない言葉が出るたびに止まると、全体像をつかめません。7割の理解で問題へ進みましょう。

2.仕訳を丸暗記する

取引の意味を考えず答えだけ覚えると、少し文章が変わるだけで対応できません。

3.勉強計画が大きすぎる

毎日2時間など高い目標は、忙しい日に崩れやすくなります。最低ラインを10分に設定します。

4.問題演習が少ない

簿記は読む科目ではなく、手を動かす技術です。講義・テキストより問題演習を多くします。

5.間違いを放置する

正解を見るだけでは、次も同じ間違いをします。原因を一言で残しましょう。

6.分からない論点の質問先がない

数日考えても解決しない場合は、動画解説、質問サービス、信頼できる解説を利用します。

7.試験日を決めていない

締切がないと後回しになりやすいため、学習状況に合った受験日を設定します。

勉強を再開する3日間プラン

やること 時間
1日目 基本仕訳を10問だけ解く 15~30分
2日目 間違えた仕訳の解説を確認 20~30分
3日目 同じ10問を解き直し、新しい5問を追加 20~40分

一人で学習順序を立て直すのが難しい方へ

短い講義と問題演習がセットになった学習環境なら、止まった箇所から再開しやすくなります。

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独学を続けるか講座へ切り替えるか

状況 独学継続 講座検討
基本仕訳は解ける 必要に応じて
同じ論点で1週間以上止まる
教材選びに迷っている
自分で計画を修正できる どちらでも
過去に複数回挫折した

公認会計士がすすめる「小さく続ける」方法

継続しやすいルール
・最低ラインは仕訳5問
・勉強開始時刻より開始行動を決める
・正答数を記録する
・分からない問題は印を付けて先へ進む
・週末に30分だけ総復習する

よくある質問

一度挫折した教材を使い続けても大丈夫ですか?

内容が現行の出題範囲に対応し、説明が理解できるなら使えます。教材を増やしすぎないことが大切です。

やる気が出るまで休んでもいいですか?

完全に止めるより、1問だけでも触れる方が再開しやすくなります。

通信講座なら必ず続きますか?

講座を申し込むだけでは続きません。短時間で始められる仕組みを、自分の生活に組み込む必要があります。

まとめ

挫折を防ぐポイント
・完璧主義を捨てる
・インプットより問題演習を増やす
・毎日の最低ラインを下げる
・分からない論点を長期間放置しない
・試験日を決めて逆算する

独学を立て直して再スタートしたい方へ

無料講座で自分に合う説明や問題形式かを確認してから判断できます。

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