本ページはプロモーションが含まれています

【公認会計士に向いてる人の特徴】簿記3級でわかる簡単な適性診断

資格取得

今回は、自分が公認会計士に向いているか判断する方法について紹介します。

これから会計関係の資格を取りたい方、公認会計士や税理士に少しでも興味がある方に向けた記事です。

ただ、最初は不安もありますよね。

「自分に会計の適性はあるのか」

「公認会計士なんて難しすぎるのではないか」

「勉強を始めても続かなかったらどうしよう」

このように迷う方は多いと思います。

結論からいうと、公認会計士に向いているか判断したいなら、まず簿記3級を勉強してみるのがおすすめです。

簿記3級は、会計の入り口です。

ここで「面白い」「もっと学びたい」と感じるなら、会計士への適性がある可能性があります。

いきなり公認会計士講座に申し込む必要はありません。

まずは簿記3級で、自分が会計に向いているかを試してみるのが現実的です。

本記事はこんな方向けです。

・簿記や会計の初心者の方
・会計や経理関係の資格に興味がある方
・公認会計士や税理士を目指してみたい方
・自分が会計に向いているか知りたい方
・まず何から勉強すればいいか迷っている方
スポンサーリンク

筆者のプロフィール

公認会計士。大学まで会計関係の知識なし。社会人になってから知識0で勉強を始め、働きながら公認会計士試験に合格。脱サラリーマンして会計専門家になりました。

私自身も、最初から会計が得意だったわけではありません。

大学まで会計の知識はありませんでした。

それでも、社会人になってから簿記の勉強を始め、最終的に公認会計士試験に合格しました。

だからこそ、初学者の方には、まず小さく試してみることをおすすめしたいです。

公認会計士に向いているか判断する方法

初学者の方が、自分が公認会計士に向いているか判断する方法はシンプルです。

まず簿記3級を勉強してみること

簿記3級は、会計の基礎を学ぶ資格です。

会社のお金の流れ、売上、仕入、利益、資産、負債など、会計の基本的な考え方を学べます。

公認会計士試験はかなり難しい試験ですが、その入り口には簿記があります。

そのため、簿記3級を勉強してみると、自分が会計に向いているかをかなり判断しやすくなります。

簿記3級で適性がある人の特徴

簿記3級を勉強してみて、以下のポイントに当てはまれば、会計への適性がある可能性があります。

・簿記3級に1発合格できた
・簿記の勉強が楽しかった
・複式簿記の仕組みが面白いと感じた
・貸借が一致する感覚が気持ちよかった
・もっと会計について知りたいと思った
・数字を使って会社を理解するのが面白いと感じた

逆に、簿記3級を勉強してみて「まったく興味が持てない」と感じるなら、公認会計士を目指す前に一度立ち止まって考えた方がよいかもしれません。

ただし、最初からすべてを理解できる必要はありません。

大事なのは、少しでも「面白い」と思えるかどうかです。

簿記3級は、公認会計士への適性チェックとしてかなり使いやすい資格です。

費用も比較的安く、勉強期間も短めなので、最初の一歩に向いています。

なぜ簿記3級で公認会計士の適性がわかるのか

公認会計士試験では、会計の知識が中心になります。

もちろん、監査論、企業法、租税法、経営学など、学ぶ科目はたくさんあります。

しかし、土台になるのは会計です。

簿記3級は、その会計の入口です。

つまり、簿記3級を学ぶことで、以下のようなことが見えてきます。

・数字を扱う勉強が苦にならないか
・会計の考え方に興味を持てるか
・コツコツ勉強を続けられるか
・問題演習を繰り返すのが苦ではないか
・会社のお金の流れに関心があるか

公認会計士試験は、短期間で楽に受かる試験ではありません。

だからこそ、いきなり大きな投資をする前に、簿記3級で自分の反応を見てみるのがおすすめです。

私も最初は簿記素人でした

私も最初は、簿記も会計も素人でした。

まさか自分が公認会計士になるとは思っていませんでした。

それでも、簿記を勉強してみると、会社のお金の流れを理解できることが面白く感じました。

「売上が立つ」

「費用が発生する」

「資産と負債が増減する」

こうした仕組みがわかると、会社の見え方が変わります。

意外なところで、自分の適性が見つかることもあります。

少しでも会計系の資格に興味があるなら、まず簿記3級を試してみる価値はあります。

簿記3級の取得に必要なもの

簿記3級を始めるために必要なものは、それほど多くありません。

・簿記テキスト
・試験用電卓
・筆記用具
・受験料

最初から高額な教材をそろえる必要はありません。

まずはテキスト1冊と電卓を用意して、実際に勉強してみるのがおすすめです。

簿記3級のテキスト

テキストは、まずは以下のような簿記3級用のテキスト1冊で十分です。

簿記3級では、基本的な仕訳、試算表、決算整理などを学びます。

テキストを読むだけでなく、必ず問題演習もセットで進めるのが大事です。

簿記試験用の電卓

簿記試験では、電卓も重要です。

普段使いの小さな電卓でも計算はできますが、簿記試験では打ちやすさがかなり大事です。

簿記用の電卓を1つ用意しておくと、勉強しやすくなります。

簿記の勉強を続けるなら、電卓は早めにそろえておくのがおすすめです。

簿記3級を講座で学ぶならスタディングもおすすめ

独学で始めるのが不安な方は、オンライン講座を使うのもよいです。

簿記の基礎から講座で学びたい方は、スタディングが非常に安くておすすめです。

スマホ1つで、いつでもどこでも勉強できます。

通勤時間、昼休み、寝る前など、スキマ時間を使って勉強しやすいのがメリットです。

簿記3級から会計の適性を試したい方へ

独学で迷う時間を減らしたいなら、オンライン講座を使うのもおすすめです。

スタディングなら、スマホで簿記3級を基礎から学べます。

スタディング:オンライン完結で簿記を学びたい方はこちら

スタディング簿記講座

独学と講座はどちらがいい?

簿記3級は、独学でも十分合格を狙える資格です。

ただし、完全初学者の場合は、最初の仕訳でつまずくことがあります。

独学と講座の違いを整理すると、以下のようになります。

学習方法 メリット 向いている人
独学 費用を抑えやすい 自分で計画を立てられる人
オンライン講座 順番に学べるので迷いにくい 初学者・忙しい社会人・最短で進めたい人

完全に自分で進められる方は独学でも大丈夫です。

ただ、何から始めればいいかわからない方、忙しくて学習計画を立てるのが大変な方は、講座を使った方が早いです。

簿記3級は、最初の理解が大事です。

最初につまずいて嫌になるくらいなら、講座で流れをつかむのもかなり有効です。

簿記3級の申し込み方法

簿記3級の試験情報は、商工会議所のHPで確認できます。

申し込み方法は、主に以下の方法があります。

・ネット申し込み
・近くの商工会議所で直接申し込み

以下のサイトから、簿記3級の試験情報を確認できます。

簿記 3級 | 商工会議所の検定試験
簿記3級のレベル業種・職種にかかわらずビジネスパーソンが身に付けておくべき「必須の基本知識」として、多くの企業から評価される資格。基本的な商業簿記を修得し、小規模企業における企業活動や会計実務…

受験を検討する場合は、必ず最新の試験日程・受験料・申し込み方法を公式サイトで確認してください。

簿記3級を受けた後の進路

簿記3級を受けた後は、自分の感覚を確認してみましょう。

「会計が面白い」と思えたなら、次のステップに進む価値があります。

簿記3級後の感覚 次の行動
面白い・もっと学びたい 簿記2級、公認会計士、税理士などを検討
仕事に活かしたい 経理・財務・会計系の仕事を調べる
そこまで興味が持てない 別の資格や分野を検討する

簿記3級を受けたからといって、必ず公認会計士を目指す必要はありません。

ただ、会計に向いているかどうかを知るきっかけにはなります。

簿記資格は取っておいて損はない

簿記資格は、取っておいて損はない資格です。

会計や経理の知識は、多くの仕事で役立ちます。

会社員でも、個人事業主でも、投資をする人でも、数字を読める力は武器になります。

資格には、法律系、会計系、IT系などさまざまなものがあります。

その中でも、会計・経理の知識はなくなりにくい分野です。

公認会計士を目指すかどうかは別として、簿記3級を学ぶ価値は十分あります。

必要なものを全部そろえても、大きな負担になりにくい金額で始められます。

初学者の方で何か資格を目指してみたいと思っているなら、一度試してみる価値はあります。

会計士に向いているか知りたい方へ

まずは簿記3級から始めてみるのがおすすめです。

独学に不安がある方は、スマホで学べるスタディングを使うと、順番に迷わず学習できます。

スタディング:オンライン完結で簿記を学びたい方はこちら

スタディング簿記講座

まとめ|公認会計士に向いているかは簿記3級で試してみよう

今回は、自分が公認会計士に向いているか判断する方法について紹介しました。

結論は、まず簿記3級を勉強してみることです。

・簿記3級は会計の入口
・公認会計士への適性チェックに使いやすい
・簿記が楽しいと感じるなら会計に向いている可能性がある
・会計知識は仕事でも役立つ
・独学が不安ならオンライン講座を使うのもあり

私自身、最初は会計の知識がまったくありませんでした。

それでも、社会人になってから勉強を始め、働きながら公認会計士試験に合格できました。

最初の一歩は、いつも小さいものです。

少しでも会計に興味があるなら、まず簿記3級から試してみてください。

意外なところで、自分の適性が見つかるかもしれません。

応援しています。