【無料お試しあり】公認会計士の僕がおすすめする簿記予備校スクール3社【簿記3級講座4,000円以下も】

資格取得

公認会計士の僕がおすすめする簿記予備校スクール3社

おすすめの簿記スクールが知りたい方向けです。
世の中では、簿記検定資格の需要は非常に高いです。
簿記は就職・転職にとても有利に働く資格です。
何か資格を持っておきたいという場合に、ニーズも高くとても適している資格です。
22年に取りたい資格は何か聞いたところ、1位は「日商簿記検定」(メディアエクシードより詳細はこちら
「日商簿記検定」を選んだ人に理由を聞いたところ、「小中企業から大企業まで経理の仕事に生かすことができるため、転職に有利だと考えたから」(20代会社員女性)、「決算書をもっと詳しく読めるようになりたいため」(30代会社員男性)などの声があった。
フリーターに聞いた就職活動時に役立った資格1位は「簿記」(Biz Hitsより詳細はこちら
フリーターが仕事に就く際に役立った資格1位は「簿記」でした。
「応募するための必須資格だった」「仕事探しで有利になれた」といった声が寄せられています。
「事務職でアピールでき、反応も良かった」「未経験でも簿記の資格があるという理由で採用された」という人も。
「簿記2級以上」という条件をつけている会社もありますが、「3級でも有利になった」という回答も複数ありました。

簿記を勉強するには独学、スクールに通う、通信などさまざま方法があります。

簿記スクールも数多くあります。

そんな中で、社会人から簿記の勉強を始めて公認会計士になった僕が、今回はいろいろとスクールを受講した経験から、特におすすめな『3つの簿記スクール』をご紹介します。

本記事は3分~5分くらいで読み終わると思います。

まずは簿記検定を取得する目的を決めましょう

次のどちらに当てはまりますか?

  • 今の会社でスキルアップをしたい→アプリ完結系
  • 簿記を勉強して専門家になりたい→がっつり専門学校系

簿記を勉強する目的はそれぞれだと思います。今働いてる会社でスキルアップしたい、業務に役立てたい。

簿記検定取得を足掛かりに、簿記1級、中小企業診断士、税理士、公認会計士へステップアップしたい。

社内でスキルアップならまずは簿記2級を目指す。専門家になりたいなら本格予備校へ通う。

これで良いと思います。

とりあえず、簿記2級を目指してみるというのもアリだと思います。2級を取得すると、世間では簿記の専門知識があり、頭の回転もよいという印象になります。

そこまでやってみて、自分には適性がある、もっと勉強したいと感じたら、簿記1級を目指してみるのもいいでしょう。

簿記1級まで来るともう半分専門家です。そこからは税理士や公認会計士も見えてくるでしょう。

このあたりは今はわからなくても大丈夫です。勉強しながら検討すれば良いかなと。

僕も社会人で知識0から始めて、簿記の面白さに取りつかれ公認会計士まで取ってしまいました。

簿記を学習することはその後に無限の広がりがありますので、とりあえず簿記の基礎である簿記3級を取得しておくのとそうでないのとでは、大きな差があると思います。

僕がおすすめする簿記スクール3社

上記のとおり。

スタディングは社会人向けでスマホ完結型です。もちろん資格の大原と東京CPA学院もWeb系でもアプリ系でも学べます。詳しい比較をみていきましょう。

資格の大原と東京CPA会計学院の比較

両方とも大手予備校です。

資格の大原は昔からある老舗の資格予備校です。CPAはここ最近、優秀な講師陣を集め、特に公認会計士受験業界で存在感を増してきている予備校です。

両方とも、予備校としては最先端、一流です。

通いで学習したい方は、近くに教室があるかどうかというところです。

大原は専門学校を運営してますから、教室学習のノウハウに一日の長があるかなと。地方在住で近くに教室がなくてもオンライン講座もありますので心配ありません。

僕は地方在住で、オンライン講座を利用していましたが、答案提出等も郵送やオンラインでできますし、特に不便をしたことはありませんでした。

なので、個人的には教室に通う時間がもったいないかな~とも思います。このあたりは個人の学習スタイルによるところですね。

※東京CPA会計学院は、なんと簿記3級の0円講座があります
東京CPA会計学院は1週間の無料体験があるとの情報をいただきました。無料体験カリキュラムを見る限りだと、Webアプリケーションの基礎を学べるようです。無料なのでとりあえず試してみるのが良いかなと思います。

東京CPA会計学院のサイトから「CPAラーニング」へ

東京CPA会計学院

スタディングはだれにオススメ?

スタディングは主に社会人におすすめです。基本的にスマホで完結しますので、通勤途中に手軽に学習ができます。

講義のチャプターも、通常の予備校ですと1講義1時間半~2時間と長いです。

しかし、スタディングは10分、15分と細かくチャプターを区切っているので、ちょっとした隙間時間に勉強ができます。

忙しい社会人のために特化した学習システムです。僕も実際に講座を受講してみましたが、とても使いやすいです。アプリで同じ勉強仲間の勉強時間が分かったり、コミュニケーションが取れたりもできますのでモチベーションも維持できます。

さらに、コストパフォーマンスも非常に高いです。

例えば、簿記3級講座はなんと3,850円です。(2021年12月1日現在)

某大手の予備校など30,000円近くかかるのが相場です。

ただ、テキストも講義の内容もコンパクトな傾向があります。資格の大原やCPAはこれでもかと情報やサービスを提供してくれます。それに比べたらある意味で無駄がないです。

基礎から教えてくれますが、個人的には簿記の基礎を理解している人におすすめかなと感じます。

基礎を理解しているかどうかは、貸借対照表、損益計算書、貸方借方など、簿記の用語の意味が分かって普通に簿記の話ができるレベルならOKだと思います。

どんな風に講義が進むかは、初回無料講座もありますので、体験してみれば百聞は一見に如かずです。非常に使いやすいシステムだということがわかると思います。

  • スタディング :初回無料講座あり。オンライン完結で簿記を学びたい方

まとめ~簿記取得は大きな資産~

以上、3校の簿記スクールをまとめてみました。

どのスクールも費用がかかりますが、簿記スキルを身に着けることの価値に比べたら割安です。

簿記を勉強することで、会社の決算書がわかるようになり、履歴書に書け転職にも役立ち、いざという時の保険にもなります。簡単に元がとれます。

さらに、簿記から中小企業診断士、税理士、公認会計士などの国家資格への発展もできます。

僕は社会人で簿記の学習を始めて公認会計士になりました。確かに公認会計士講座ともなりますと年間何十万とかかりますが、もう何倍も元を取っています。

実際僕の周りでも簿記を学習したことで人生が変わった人はたくさんいます。

例えば、簿記2級を取って資格手当がついたり、税理士資格を取って企業内で活躍したり、決算を読めるようになって投資で成功したり。

何か一つ専門スキルを身に着けたいと思ったら、「簿記」を学習してみるのはいかがでしょうか。

 記事で紹介した簿記スクールリスト

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