【会計士】社会人で働きながら公認会計士試験に合格できるのか?【経験者の話】

資格取得

社会人で働きながら公認会計士試験に合格できるのか?

社会人が働きながら公認会計士試験に合格することはできます

私は無事に合格することができました。

非常勤やパートタイムではなくフルタイムの正社員として働きながらです。

よく社会人合格者という人でも、一度退職して、無職になってからという方がおられますが、

私の場合は、現職で合格です。ガチ社会人合格者となります。

さらに私の経歴は飛び抜けて優秀というわけでもありません。

勉強を始めたのは社会人になった後です。

本当に0から始めて公認会計士試験に合格です。

今回は、社会人が公認会計士試験にするにはどのように学習を進めればよいか、私の体験談を書きたいと思います。

他にも、noteなどにせずにフリーに合格ノウハウを公開していきます。

【会計士】社会人で公認会計士を目指すメリットとデメリット

公認会計士試験とは

公認会計士試験の難易度はどのくらい?

公認会計士は、弁護士、医師と並ぶ難関資格と言われています。

勉強時間は約3,000時間とのデータがあります。

【会計士】社会人で公認会計士試験に合格するための勉強時間はどのくらい?

受験資格はありません。

試験は短答式試験と論文式試験の二段階です。短答式試験の合格率は概ね10~15%。論文式試験は35%前後です。

公認会計士試験の難易度はよく話題になります。

一つの意見として、社労士試験、司法書士試験、税理士試験のほうが合格率が低いので、公認会計士試験の方が易しいのではないかということも聞いたりします。

試験の難易度は単純に合格率の高低では決めることはできないと思います。

少なくとも公認会計士試験は、受験生の質、勉強量、基本的に一括合格しなければならないことなどから国家資格としては最難関であることは疑いないと思います。

ただ、社労士、司法書士、税理士試験より難易度が高いとも言うつもりもありません。

それは実際に挑戦してみる以外ないと思うからです。

いくら論争しても終わりはないです。

学生・専念受験生と社会人受験生の比較

社会人受験生はとにかく時間が足らないと思います。

この点が専念受験生と一番違うと思います。

やる気はあっても1日に勉強できる時間は限られてしまいます。

もちろん普段の仕事もおろそかにはできないです。

専念受験生は一日に10時間勉強してますということもよく聞きますが、対して社会人受験生は平日であればできても3~4時間でしょう。

かといって休日は疲れて休みたいものです。

社会人でも会計士試験に合格できる方法

社会人が公認会計士試験に合格する勉強方法は単純です。

勉強時間をどのように確保するかということに尽きます。

その方法は、隙間時間を使うことです

私はこの隙間時間をうまく使うことで合格しました。

具体的には、朝は通勤途中でファーストフードに寄り30分勉強、お昼休みに昼ご飯を食べた後30分、夜は市民に開放している大学の図書館で2時間、この勉強サイクルを続けました。

継続は力なりです。

勉強の教材としては通信で資格予備校に申し込みました。

短期合格者といわれる合格者と比べれば勉強期間も長かったと思います。

しかし、結局のところ公認会計士試験などの資格試験の合否は、どれだけ勉強したかで決まると思います。

その辺りは平等です。学生とか社会人とかは関係なしです。

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公認会計士合格した瞬間は最高にうれしい

公認会計士試験の論文式試験は8月、そして合格発表は11月です。

午前9時ごろに公認会計士監査審査会のウェブサイトにアップされます。ホームページで番号を見つけた瞬間は非常にうれしかったです。

そしてその後の人生も大きくが変わりました。

公認会計士を取ってよかったことは、また別の機会に書きたいと思います。

とにかく合格した瞬間は今でも忘れられません。

両親もよろこんでくれました。

公認会計士試験に挑戦するのは何歳であっても遅くない

公認会計士試験に挑戦するのは何歳であっても遅くないと思います。

ただ、どれだけ勉強したかで勝負が決まる以上、勉強は早く始めた方が有利であることは間違いないです。

何かやり遂げた証が欲しい人、キャリアを一発逆転したい人、学生時代もっと勉強すればよかったと思っている人

チャレンジしてみる価値は十分あると思います。

特に優秀でもない私でも社会人で働きながら公認会計士試験に合格できましたので、成せば成ると思います。

ただ、さすがに独学では厳しいので、資格予備校を使う方がよいと思います。

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