社会人が働きながら公認会計士試験に合格することはできます。
私は無事に合格することができました。
非常勤やパートタイムではなくフルタイムの正社員として働きながらです。
社会人合格者という人でも、一度退職して、無職になってからという方も多くおられます。
しかし会社を退職する必要はありません。
私の場合ですが、会社に在職中で合格しました。
ガチの社会人合格。
さらに私の経歴は飛び抜けて優秀というわけでもありません。
勉強を始めたのは社会人になった後です。
本当に0から始めて公認会計士試験に合格。
今回は、社会人が公認会計士試験にするにはどのように学習を進めればよいか、私の体験談を書きたいと思います。
noteなどにせずにフリーに合格ノウハウを公開していきます。
結論|社会人でも働きながら公認会計士に合格できます
社会人が働きながら公認会計士試験に合格することは可能です。
私自身、会社を退職せず、フルタイムの正社員として働きながら公認会計士試験に合格しました。
| 社会人受験生の疑問 | 回答 |
|---|---|
| 働きながら合格できる? | 可能です |
| 独学で合格できる? | かなり厳しいです |
| 勉強時間はどれくらい? | 目安は約3,000時間 |
| 社会人に必要なこと | 隙間時間の活用 |
| 予備校は必要? | 利用した方が現実的です |
社会人受験生は専念受験生と比べて、勉強時間を確保しにくいです。
だからこそ、独学で遠回りするよりも、最初から資格予備校を使って効率よく進める方が合格に近づきます。
社会人が公認会計士試験に合格するために大切なこと
社会人が公認会計士試験に合格するために一番大切なのは、勉強時間をどう確保するかです。
私の場合は、通勤前に30分、昼休みに30分、仕事後に2時間というように、隙間時間を積み上げていきました。
まとまった時間が取れなくても、毎日少しずつ積み上げれば合格は近づきます。
・朝の時間を使う
・昼休みを勉強時間に変える
・仕事後に勉強場所へ直行する
・休日にまとめて復習する
・独学で迷わず、予備校を活用する
社会人にLECをおすすめする理由
社会人受験生にとって、最も避けたいのは「何を勉強すればよいかわからないまま時間だけが過ぎること」です。
公認会計士試験は範囲が広いため、独学で正しい順番を判断するのは簡単ではありません。
その点、LECのような資格予備校を利用すれば、合格に必要なカリキュラムに沿って学習を進められます。
・勉強の順番で迷わない
・重要論点に集中できる
・短答式と論文式を一貫して対策できる
・限られた時間を効率よく使える
仕事をしながら合格を目指すなら、遠回りをしない学習環境を選ぶことが大切です。
私は社会人に優しいLECで合格しました。
社会人の公認会計士受験でよくある質問
社会人でも公認会計士試験に合格できますか?
合格できます。私自身もフルタイムの正社員として働きながら合格しました。
働きながらだと何が一番大変ですか?
一番大変なのは勉強時間の確保です。通勤時間、昼休み、仕事後の時間をどう使うかが重要です。
独学でも公認会計士試験に合格できますか?
不可能ではありませんが、かなり厳しいです。社会人は時間が限られるため、資格予備校を利用する方が現実的です。
社会人は何年くらいで合格を目指すべきですか?
個人差はありますが、短期合格にこだわりすぎず、継続できる学習計画を立てることが大切です。
今から始めても遅くないですか?
遅くありません。公認会計士試験に年齢制限はありません。ただし、勉強は早く始めるほど有利です。
公認会計士試験の概要
公認会計士試験の難易度はどのくらい?
国家資格としては最高難易度です。
公認会計士は、弁護士、医師と並ぶ難関資格と言われています。
勉強時間は約3,000時間とのデータがあります。
【会計士】社会人で公認会計士試験に合格するための勉強時間はどのくらい?
受験資格はありません。
試験は短答式試験と論文式試験の二段階。
論文式試験は35%前後。
公認会計士試験の難易度はよく話題になります。
一つの意見として、社労士試験、司法書士試験、税理士試験のほうが合格率が低いので、公認会計士試験の方が易しいのではないかということも聞いたりします。
試験の難易度は単純に合格率の高低では決めることはできません。
少なくとも公認会計士試験は、受験生の質、勉強量、基本的に一括合格しなければならないことなどから国家資格としては最難関であることは疑いないと思います。
ただ、社労士、司法書士、税理士試験より難易度が高いとも言うつもりもありません。
それは実際に挑戦してみる以外ないと思うからです。
いくら論争しても終わりはない話です。
学生・専念受験生と社会人受験生の比較
社会人受験生は専念受験生と比較してとにかく時間が足らない。
この点が専念受験生と一番違うと思います。
やる気はあっても1日に勉強できる時間は限られてしまいます。
もちろん普段の仕事もおろそかにはできないです。
専念受験生は一日に10時間勉強してますということもよく聞きますが、対して社会人受験生は平日であればできても3~4時間でしょう。
かといって休日は疲れて休みたいものです。
社会人でも会計士試験に合格できる方法
社会人が公認会計士試験に合格する勉強方法は単純です。
勉強時間をどのように確保するかということに尽きます。
その方法とは、隙間時間を使うことです。
私はこの隙間時間をうまく使うことで合格しました。
具体的には、朝は通勤途中でファーストフードに寄り30分勉強、お昼休みに昼ご飯を食べた後30分、夜は市民に開放している大学の図書館で2時間、この勉強サイクルを続けました。
継続は力なりです。
勉強の教材としては通信で資格予備校に申し込みました。
短期合格者といわれる合格者と比べれば勉強する期間も長かったと思います。
しかし、結局のところ公認会計士試験などの資格試験の合否は、どれだけ勉強したかで決まると思います。
その辺りは平等です。
学生とか社会人とかは全く関係ないです。
公認会計士合格した瞬間は最高にうれしい
公認会計士試験の論文式試験は8月、そして合格発表は11月です。
午前9時ごろに公認会計士監査審査会のウェブサイトにアップされます。ホームページで番号を見つけた瞬間は非常にうれしかったです。
そしてその後の人生も大きくが変わりました。
公認会計士を取ってよかったことは、また別の機会に書きたいと思います。
とにかく合格した瞬間は今でも忘れられません。
両親もよろこんでくれました。
公認会計士試験に挑戦するのは何歳であっても遅くない
公認会計士試験に挑戦するのは何歳であっても遅くないと思います。
ただ、どれだけ勉強したかで勝負が決まる以上、勉強は早く始めた方が有利であることは間違いないです。
何かやり遂げた証が欲しい人、キャリアを一発逆転したい人、学生時代もっと勉強すればよかったと思っている人
チャレンジしてみる価値は十分あると思います。
特に優秀でもない私でも社会人で働きながら公認会計士試験に合格できましたので、成せば成ると思います。
さすがに独学では厳しいので、資格予備校を使う方がよいと思います。
私は社会人に優しいLECで合格しました。
